離婚とお金

よくある問題

  • ▶︎ 思っていたより預金が少ない。夫が隠し口座を作っているのではないか
  • ▶︎ 財産分与の範囲が良く分からない
  • ▶︎ 専業主婦を続けてきたので、仕事に就くまで時間がかかりそう

弁護士に依頼するメリット

資産状況を正確に調査し、離婚時に得られる利益の見込みをお示しいたします。

主な争点となるのは、『慰謝料』『財産の分与』『養育費』『年金分割』『婚姻費用』の5点です。
以下で詳しくご説明いたします。

  • 慰謝料について

    「受けた精神的苦痛の補償」という意味合いを持ちますので、違法性の強さや暴力などの度合いによって変動します。また、原因を作った側から離婚を申し出された場合は、非が相手側にあるため、交渉を有利に進められる傾向にあります。

  • 財産分与について

    最初から弁護士に一任されることをお勧めします。対象となる財産が不明であったり、隠されたりする可能性があるからです。特に共稼ぎ夫婦の場合、財布を別に持ち、お互いに感知してこなかったのではないでしょうか。相手側に言い逃れされないためにも、分与可能な財産をしっかり調査しておきましょう。

  • 養育費について

    比較的多いのは、「子どもと会うための費用」という誤解です。しかし、養育費と面会交流権は、それぞれ独立した概念となっています。経済力に応じた相場もございますので、定職に就いていない方でもお気軽におたずねください。ご依頼者の正当な権利を保護いたします。

  • 年金分割について

    平成16年に「年金分割制度」が導入されて以来、分割方法に明確な基準が示されるようになりました。厚生年金の場合、結婚をしていた期間中の掛け金が問われます。独身時代の積み立て分は含まれませんのでご注意ください。また、国民年金は分割の対象となりません。

  • 婚姻費用について

    離婚が決まるまで別居をしていた場合、相手方に対し、生活費の一部を請求することが可能です。双方の収入によって相場が決まっているため、額面で争うことはほぼありません。婚姻費用の請求手続きは比較的簡単ですので、資力に不安のある方は、ご自分で申立ててみてはいかがでしょうか。その方が、弁護士費用の節約につながります。

支払いの約束が守られなかった場合の対応について

裁判所の決定があれば、履行命令を出してもらえるだけでなく、最悪の場合、強制執行手続きを取ることもできます。また、相手方が真剣に受け止める効果もありますので、ぜひ活用してみてください。

初回相談0円

離婚問題は「どれだけ早く動き出すか」が鍵です。浮気や不倫に伴う慰謝料や財産分与、婚姻費用などの金銭問題やお子さまの親権問題など、なんでもお気軽にご相談ください。弁護士が介入せずに解決できる問題なら、無料でアドバイスだけ行います。