男性の離婚相談

よくある相談

  • ▶︎ 定年やリストラを機に離婚を告げられた
  • ▶︎ 浮気が発覚し、ばく大な慰謝料を求められている
  • ▶︎ 妻と別れたいが、これといった理由がない

弁護士に依頼するメリット

確実な見立てを元に、必要とされる法律手続きや、その流れをご説明いたします。

たとえば、特段の離婚原因がない場合、意図的に別居期間を設けるのもひとつの方法でしょう。
最近の判例は、実情を重視した「破綻主義」を採用する傾向にあります。 また、緊急性の有無についても、的確なアドバイスをいたします。
親権を争う場合、裁判所は、「現在、どちらの親と暮らしているか」を重視します。したがって、速やかに既成事実を積み上げる必要が生じてくるのです。

多額の慰謝料を請求されている

慰謝料には一定の基準があり、それを著しく上回る請求は認められません。

もちろんケースにもよりますが、調停を申立てられたとしても慌てずに、しばらく相手側の出方をうかがいましょう。無料相談をご利用いただければ、今後の見込みをお話します。場合によっては弁護士を雇わずに済ませられるかもしれません。

男性側の親権問題

一般的に親権は、母親側が有利とされています。

お子さんが3歳未満の場合、特にその傾向が強まるようです。
ただし、最初からあきらめるのではなく、争う余地があるかどうかを模索しましょう。例えば、父親の実家が近くにあり、お子さんが懐いている場合は、扶養の優位性を主張していきます。

プライバシーを厳守します

弁護士なら、係争相手に受任通知を送付し、窓口を一本化することが可能です。

係争中であることを勤務先に伏せたい場合は、遠慮なくお申し出ください。
また、連絡方法を携帯電話などに指定していただいても結構です。ご希望があれば、法律事務所名ではなく個人名でおかけいたしますので、万が一奥様が出たとしても、発覚の恐れは少ないでしょう。

お忙しいサラリーマンの方には時間外の対応も受け付けます

事前にご連絡いただければ、時間外でもお時間を設けておきます。

会社帰りなど、ご都合の良いタイミングで、ご来所ください。ただし、喫茶店などでのご面会は、お断りする場合がございます。誰に聞かれているか分からないからです。

初回相談0円

離婚問題は「どれだけ早く動き出すか」が鍵です。浮気や不倫に伴う慰謝料や財産分与、婚姻費用などの金銭問題やお子さまの親権問題など、なんでもお気軽にご相談ください。弁護士が介入せずに解決できる問題なら、無料でアドバイスだけ行います。