弁護士ブログ

2017.06.12更新

 これまで離婚など夫婦間の問題に対して、主に自ら行動を起こす方法について触れてきましたが、逆に配偶者から調停を申し立てられてしまった場合についてお話ししたいと思います。
 離婚等の調停の相手方となると、家庭裁判所から「調停期日通知書」が届きます。これには初回の調停日時、場所が記載され、出席するように書かれています。
また、初回調停の2週間前までに同封の答弁書、連絡先等の届出書、進行に関する照会回答書を提出するように求められます。
 裁判所からの通知に調停や書類について詳しく説明が書かれていますが、疑問や不安を感じられましたら、専門家に相談することをお勧めします。

投稿者: 中谷法律事務所

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